「アウトサイダー」でいることを楽しむ 日系カナダ人心臓外科医ボビー・ヤナガワさん|アイデンティティーの交錯「カナダ人であり日本人であるということ」

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バンクーバーで生まれ、現在はトロントの病院で心臓外科医として勤務する日系カナダ人がいる。 トロント大学で医学生の実習も担当するボビー・ヤナガワさんは、女性やマイノリティが心臓外科医になる道を作ろうと若手育成にも力を入れて

見るものを魅了する花と植物の世界|特集「Happy Mother’s Day」|数字で見るシリーズ

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母の日を前に、カーネーションなどの花を贈ろうと考えている人もいるのではないだろうか。特別な時に特別な人へ贈りたいと思う美しさを花は持っている。今回はそんな魅惑の花や美しい庭といったキーワードに加えて、少し幅を広げてカナダ

「母の日」カナダからの手紙「拝啓 親愛なるお母さん」|特集「Happy Mother’s Day」

「母の日」カナダからの手紙「拝啓 親愛なるお母さん」|特集「Happy Mother’s Day」

5月12日は母の日。花を贈ったり、おいしいご飯を一緒に食べたり、手紙を書いたり…特別な日に特別なものを贈りたいと計画を立てている人もいるのではないだろうか。読者の中には、日本に家族を残してカナダに来た人もいるだろう。母の

国際結婚、出産、仕事復帰。小高祥子さん(ソーシャル サービスワーカープログラム卒業)|カナダで築くキャリアパス

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カナダで10年以上に渡り留学・教育カウンセリングを手掛けてきた海野芽瑠萌氏が「キャリアパス・キャリアアップ」に鋭く切り込むインタビュー企画。 海野氏のもとには結婚やコモンローでカナダ移民をした後、子育てなどにも忙しくなか

トロントの本屋さん2024年4月『准教授・高槻彰良の推察』『フェイクを見抜く「危険」情報の読み解き方』『ライアー×ライアー』|特集「芸術に触れる春。嘘も楽しむ四月。」

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こんにちは。本誌4月号は「嘘」がテーマとのこと。エイプリルフールの4月1日というと、漫画家集団CLAMPの『XXXHOLiC』のキャラクター、4月1日生まれの四月一日君尋(わたぬき きみひろ)が浮かんできます。CLAMP

こんなイメージ持たれているけど…カナダにまつわる “これはウソ”|特集「芸術に触れる春。 嘘も楽しむ四月。」|数字で見るシリーズ

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カナダに来る前と来た後で、思っていたことや想像していたことと違う側面を見つけたこともあるのではないだろうか。カナダをよく知らない人から持たれているイメージというものは、カナダに住む私たちからすると「これはウソだよ」と言い

【Art Fraud】嘘をついているのは誰?カナダで起きた世界最大のアート詐欺|特集「芸術に触れる春。嘘も楽しむ四月。」

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Norval Morrisseau (ノーヴァル・モリソー)は先住民アートをカナダの現代アートとして世に認めさせた画家。「カナダのピカソ」とも呼ばれた彼が有名なのは、あいにく彼の芸術だけではない。 モリソーの名前をネット

【日本やカナダの育児問題をテーマにしたミュージカル出演】“挑戦のその先に個性を活かせる楽しさはある” コンテンポラリーダンサー 瀬川貴子さん|特集「芸術に触れる春。嘘も楽しむ四月。」

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育児の大変さやチャイルドケアの課題について訴えるアカペラミュージカル「Universal Child Care」(制作:Quote Unquote Collective)が2月、トロントの劇場でワールドプレミア公演を行っ

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