【『場所』から『つながり』へ。それでも文化交流は縮小しない】国際交流基金 トロント日本文化センター 山本訓子所長が語る、次の日加交流|JAPAN FOUNDATION TORONTO

2026年末、国際交流基金トロント日本文化センターは現在のオフィスから近隣の新たな場所へ移転する。これに伴い、一般開架式図書館、常設ギャラリー、イベントスペースの運営は終了する。1990年の開設から35年以上。日本の書籍

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トロント日本映画祭で上映されたドキュメンタリー映画『あるく』。監督、プロデューサー、撮影、編集のすべてを一手に担ったのは、京都近郊の小さな村に生まれ、四国に深いゆかりを持つ家庭で育った片岡志帆監督だ。自らも歩きながら、四

トロント日本映画祭で上映された呉美保監督の『ふつうの子ども』。日本の子どもたちの日常を描いた本作は、海外の映画祭でも上映され、国や文化を越えて子どもから大人までさまざまな反応を生んできた。チェコでのワールドプレミアをはじ

今月のTORJAは、二つのアニバーサリーを特集しました 15周年を迎えたTORJAは、語呂合わせから生まれた「15(いちご)」特集で、この夏食べたいトロントのいちごスイーツ&ドリンクを大特集。そして、開業50周年を迎えた

180号。15周年らしい。そう言われて、あらためて数えてみたら、本当に180冊ありました。でも、不思議なことに、私たちには「15年」という感覚があまりありません。締切があって。取材があって。原稿を書いて。写真を選んで。デ

今月のTORJAは、二つのアニバーサリーを特集しました 15周年を迎えたTORJAは、語呂合わせから生まれた「15(いちご)」特集で、この夏食べたいトロントのいちごスイーツ&ドリンクを大特集。そして、開業50周年を迎えた

監督・脚本・編集を石井裕也監督自らが手掛けた『人はなぜラブレターを書くのか』は、2000年に発生した地下鉄日比谷線脱線事故の実話をもとに生まれた作品だ。突然大切な人を失った悲しみと、20年の時を経て届けられた一通の手紙。

TCAF(Toronto Comic Arts Festival)2026への参加を前に、Manga International Network Team(MINT)による特別イベント「Alternative Manga

トロントから数時間。そこには、いつものオンタリオとは少し違う風景が広がっている。 世界最大の淡水島であるマニトゥーリン島では、アニシナベの歴史とヒューロン湖の雄大な自然に出会う。カナダ最南端のピーリー島では、渡り鳥が羽を