在カナダ日本国大使館 山野内勘二大使がカナダ日本レストラン協会(JRAC)と日本レストラン業界の永住権取得問題について意見交換会を行う|特集「日本食の力と担い手たちの未来」

5月2日、山野内・駐カナダ大使はオタワからトロントを訪れ、カナダ日本レストラン協会(Japanese Restaurant Association of Canada)のメンバーと日本食レストラン業界が直面しているシェフ

5月2日、山野内・駐カナダ大使はオタワからトロントを訪れ、カナダ日本レストラン協会(Japanese Restaurant Association of Canada)のメンバーと日本食レストラン業界が直面しているシェフ

山田 勇次さん Brasnica Frutas Tropicais(Dosanko Frutas Tropicais Ltda) https://www.brasnica.com.br/ やまだゆうじ◎1947年、北海

バンクーバーで生まれ、現在はトロントの病院で心臓外科医として勤務する日系カナダ人がいる。 トロント大学で医学生の実習も担当するボビー・ヤナガワさんは、女性やマイノリティが心臓外科医になる道を作ろうと若手育成にも力を入れて

母の日を前に、カーネーションなどの花を贈ろうと考えている人もいるのではないだろうか。特別な時に特別な人へ贈りたいと思う美しさを花は持っている。今回はそんな魅惑の花や美しい庭といったキーワードに加えて、少し幅を広げてカナダ

5月12日は母の日。花を贈ったり、おいしいご飯を一緒に食べたり、手紙を書いたり…特別な日に特別なものを贈りたいと計画を立てている人もいるのではないだろうか。読者の中には、日本に家族を残してカナダに来た人もいるだろう。母の

カナダで10年以上に渡り留学・教育カウンセリングを手掛けてきた海野芽瑠萌氏が「キャリアパス・キャリアアップ」に鋭く切り込むインタビュー企画。 海野氏のもとには結婚やコモンローでカナダ移民をした後、子育てなどにも忙しくなか

こんにちは。本誌4月号は「嘘」がテーマとのこと。エイプリルフールの4月1日というと、漫画家集団CLAMPの『XXXHOLiC』のキャラクター、4月1日生まれの四月一日君尋(わたぬき きみひろ)が浮かんできます。CLAMP

カナダに来る前と来た後で、思っていたことや想像していたことと違う側面を見つけたこともあるのではないだろうか。カナダをよく知らない人から持たれているイメージというものは、カナダに住む私たちからすると「これはウソだよ」と言い

Norval Morrisseau (ノーヴァル・モリソー)は先住民アートをカナダの現代アートとして世に認めさせた画家。「カナダのピカソ」とも呼ばれた彼が有名なのは、あいにく彼の芸術だけではない。 モリソーの名前をネット