カナダと日本で比べてみる「美しさとは?」|特集「SDGs・女性とジェンダー平等 in Canada」

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 日本を離れてみると日本で美しいとされていた常識は必ずしも他の国で同じということではないということに気づく。  例えば、日本人は目が小さめで一重なことにコンプレックスを抱いている人が多いが、外国ではそれがアジアンビューテ

【6月7日〜27日】カナダ最大の日本映画の祭典「トロント日本映画祭」日系文化会館主催

【6月7日〜27日】カナダ最大の日本映画の祭典「トロント日本映画祭」日系文化会館主催

 北米最大規模に成長した「トロント日本映画祭」が対面イベントとしてついに戻ってくる!パンデミックによって2回オンライン上映イベントだったが、今年はついに小林ホールの大スクリーンで、合計24本の作品が上映される。 上映作品

『ドライブ・マイ・カー』と濱口竜介監督|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第33回】

『ドライブ・マイ・カー』と濱口竜介監督|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第33回】

 濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』がカナダでお披露目されたのは、昨年9月の第46回トロント国際映画祭(TIFF)でした。TIFF開幕前に濱口監督にインタビューした記事が9月号に掲載されたので、読んでくださった方もい

[ART project] スペイン・セビリアの画家 アルベルト・ヒメネス・ロメロ氏のチャリティーバーチャル展 開催

[ART project] スペイン・セビリアの画家   アルベルト・ヒメネス・ロメロ氏のチャリティーバーチャル展 開催

 スペインのセビリアの画家アルベルト・ヒメネス・ロメロ氏の描く作品は、色と調和に満ちた風景画や抽象画が描かれている。WHOは、“絵画や音楽などの芸術活動が人々の健康状態に利益をもたらす”としており、身体的・精神的な疾患へ

追悼 アイヴァン・ライトマン監督|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第32回】

追悼 アイヴァン・ライトマン監督|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第32回】

 先月、アイヴァン・ライトマン監督の訃報が伝えられました。米カリフォルニア州の自宅で、現地時間の2月12日夜、就寝中に息を引き取ったとのことでした。1980年代から90年代を中心に数多くのコメディ映画をヒットさせたライト

ベスト映画でスッキリ!2021年に観た新作368本からマイベスト10作品|特集「いろいろスッキリしたい」

ベスト映画でスッキリ!2021年に観た新作368本からマイベスト10作品|特集「いろいろスッキリしたい」

TORJA映画コラムニスト・みえ的 2021年はこれ最高だったよね  お正月休みの私的恒例行事として前年に観た映画を振り返り、それをちゃっかり紹介してスッキリしてしまうこのコーナー。かれこれ三年目となりますが、三度目の正

塩田明彦監督作品を勝手にご紹介|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第31回】

塩田明彦監督作品を勝手にご紹介|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第31回】

 みなさま、今月号の塩田明彦監督のインタビューは読んでいただけましたか。実は、またもや私がお話を伺ってきました。塩田監督の新作『麻希のいる世界』が東京フィルメックスで上映されると聞いたら、そりゃもう直接お話を聞きたくなる

第34回東京国際映画祭から 吉田恵輔監督作品を勝手にご紹介|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第30回】

第34回東京国際映画祭から 吉田恵輔監督作品を勝手にご紹介|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第30回】

 みなさま、今月号の吉田恵輔監督のインタビューは読んでいただけましたか。実は、また私がお話を伺ってきました。だって、日本で今年公開された邦画の中でベスト級に良かった『空白』や『BLUE/ブルー』を撮った吉田監督が、東京国

TIFF新人記者育成枠 Media Inclusion Initiative|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第29回】

TIFF新人記者育成枠 Media Inclusion Initiative|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第29回】

 トロント国際映画祭の主催団体TIFFは、以前から多様な映画人の育成に取り組んでいます。女性、有色人種、2SLGBTQ+、先住民族といったマイノリティを積極的に支援し、白人や男性が優位の社会で、自然に任せていると取り上げ

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