塩田明彦監督作品を勝手にご紹介|トロントと日本を繋ぐ映画倶楽部【第31回】

みなさま、今月号の塩田明彦監督のインタビューは読んでいただけましたか。実は、またもや私がお話を伺ってきました。塩田監督の新作『麻希のいる世界』が東京フィルメックスで上映されると聞いたら、そりゃもう直接お話を聞きたくなる

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今年は東京国際映画祭とほぼ同時期に同エリアで、第22回東京フィルメックスが開催された。東京フィルメックスは、以前は東京国際映画祭の閉幕から少し後の時期に開催されていたが、昨年から同時期の開催となり、さらに今年は東京国際

みなさま、今月号の吉田恵輔監督のインタビューは読んでいただけましたか。実は、また私がお話を伺ってきました。だって、日本で今年公開された邦画の中でベスト級に良かった『空白』や『BLUE/ブルー』を撮った吉田監督が、東京国

トロント国際映画祭の主催団体TIFFは、以前から多様な映画人の育成に取り組んでいます。女性、有色人種、2SLGBTQ+、先住民族といったマイノリティを積極的に支援し、白人や男性が優位の社会で、自然に任せていると取り上げ

『スーパー!』でジェームズ・ガン監督を初めて知り、大興奮した2010年のトロント国際映画祭(TIFF)では、他にも興奮する出来事がたくさんありました。そんなわけで、今回も2010年の昔話の続きです。 前年の2009年

第46回 トロント国際映画祭レポート 2021/9/9(木)~9/18(土) 今年のトロント国際映画祭(TIFF)は、昨年に続き現地会場での上映とオンライン上映を併用したハイブリッド開催となった。カナダ政府がTIFF開

2009年に初めて行ったトロント国際映画祭(TIFF)にすっかり魅了され、また来年も来よう!と決意してから1年。2010年に再び訪れたTIFFが、その後たびたびTIFFのためにトロントを訪れることになる決定打でした。そ

コロナ禍が続く今年、トロント国際映画祭(TIFF)のために日本から渡航できるのかさっぱりわからないから昔話をしてみようか、ということで、私が初めてTIFFへ行った2009年の話をもう少し引っ張ります。 2009年のT

文化の薫り高い街を舞台にしたいという思いが映画の方向性に。土地への思いなどプロデューサーの思いが詰まった映画です 2020年12月から、Toronoto Film Magazineでトロント国際女性映画祭の受賞者が発表