花火、蛍、妖怪たち 手拭いに映る日本の夏ジャパンファウ「Summer Tenugui Towels: Fireworks, Fireflies, and Yōkai Monsters」8月29日まで開催|ジャパンファウンデーション・トロント

桜をテーマにした春の展示に続く今回は、日本の夏が主役だ。会場には花火や朝顔、蛍、妖怪などをモチーフにした手拭いが並び、復刻浮世絵とともに日本人が育んできた夏の文化や美意識を紹介している。 手拭いは単なる「手を拭くための布

桜をテーマにした春の展示に続く今回は、日本の夏が主役だ。会場には花火や朝顔、蛍、妖怪などをモチーフにした手拭いが並び、復刻浮世絵とともに日本人が育んできた夏の文化や美意識を紹介している。 手拭いは単なる「手を拭くための布

文化庁「新進芸術家海外研修制度」の研修生として、現在トロントを拠点に活動する二人の日本人アーティストがいる。世界的フィジカルシアター集団「Corpus」で活動する舞台芸術プロデューサー/マネージャーの入江恭平氏、そして「

6月11日から26日まで、カナダ日系文化会館にて第15回トロント日本映画祭が開催される。北米プレミアを含む24作品が集結し、現代日本の情緒や社会の断面を映し出す多彩な作品群が上映される。オープニングを飾る山田洋次監督『T

2024年11月11日、カナダ日本レストラン協会(JRAC)が創立20周年を記念し、「和食まつり」をトロントの日系文化会館で開催した。5年ぶり、第10回目の開催となる今回のイベントは、約250名の来場者を迎え、チケットは

5月2日、山野内・駐カナダ大使はオタワからトロントを訪れ、カナダ日本レストラン協会(Japanese Restaurant Association of Canada)のメンバーと日本食レストラン業界が直面しているシェフ

育児の大変さやチャイルドケアの課題について訴えるアカペラミュージカル「Universal Child Care」(制作:Quote Unquote Collective)が2月、トロントの劇場でワールドプレミア公演を行っ

日本生まれの写真家の作品がオタワのNational Gallery of Canada(カナダ国立美術館)にて展示されている。東兼次氏は1946年生まれ、東京都出身。カナダでの活動名は「Kan Azuma」だったため以下

2024年4月8日、東カナダを含む北米の各地で皆既日食を見ることができる。「日食ハンター」と呼ばれる人たちが存在するほど人を虜にする特別な体験。今回の軌道を含め、その魅力を紹介していこう。 皆既日食とは? 地球は太陽のま

日本茶に特化したイベント「日本茶祭り」が11月26日、日系文化会館で開かれた。日本人には昔から馴染みのある日本茶が世界で認知度と人気を高める流れにある中、ここトロントでも例外ではない。イベントにはなんと1000人近いお茶