新しい『公益』 資本主義とは?|カナダのしがないラーメン屋のアタマの中 第44回

経営のど真ん中の話 昨年、日本で岸田新政権が発足し「新しい資本主義」を掲げたのは記憶に新しいところです。中身がないというような批判や、株価の低迷といった問題はありますが、たしかに格差の拡大や、大学で借金を抱えた若者が社

経営のど真ん中の話 昨年、日本で岸田新政権が発足し「新しい資本主義」を掲げたのは記憶に新しいところです。中身がないというような批判や、株価の低迷といった問題はありますが、たしかに格差の拡大や、大学で借金を抱えた若者が社

今年はのらりくらりと立ち回る 昨年から年明けにかけて、従業員でコロナの陽性者が出たり、濃厚接触により出勤できなかったりと、たいへん混乱しておりました。とてもお店を開けられる状況ではなく、2週間ほどクローズしましたが、再

TORJAの読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。昨年は何かと暗い話題ばかりでしたので、今回こそは明るい話題をと思っておりましたが、昨年の暮れからまた飲食店の人数規制

前々回、前回と続いて、サプライチェーンの混乱による食品や加工品の不足、従業員不足による飲食業界の窮状を紹介してきました。今月こそは明るいを話題をと思っていましたが、願いはかなわず、今月も飲食の苦労話をお伝えすることにな

Great Resignation 先月、おとなりアメリカの労働省が発表した8月の雇用動態調査によると、自発的な離職件数が430万人と過去最高を記録しました。 特に、ホテルやレストラン、バーといったコロナで大打撃を受

今まさに飲食業界はあらたな危機に直面 7月に飲食店の店内営業が再開し、ワクチンパスポートの導入などである程度の変化はあるものの、ようやく飲食業界も活気を取り戻しつつあります。しかし、人材不足や物価の高騰が叫ばれているも

先日、オンタリオ州のロンドンから更に南西に1時間ほど走ったボスウェルという田舎町をおとずれました。パンデミック後、トロントから移住した友人家族のもとで数日間お世話になり、広大なトウモロコシ畑にぽつんとたたずむ住まいでス

6月のパティオ営業の再開に引き続き、7月の半ばより店内営業が認められ、ようやく飲食業界にも明るい兆しが見えてきました。デルタ株の流行や各国の規制緩和処置により、世界的に感染者は増加傾向にあり、ふたたび規制が敷かれる国も

雷神もパティオオープン予定! 先月、本格的にパティオ営業の再開が認められました。もともとパティオを構えていた飲食店のみならず、トロントシティの施策である「CafeTOプログラム」によって、臨時のパティオを設置したレスト