【特別インタビュー】「65歳、映画はじめます」の衝撃と感動 『海が走るエンドロール』の漫画家 たらちねジョンさん|トロントを訪れた著名人|特集「インタビューで綴る、文化の交差点 マンガ・アート・茶の世界」

漫画大国日本で2021年、ある作品がネット上で大きな話題をさらった。 65歳の女性がとある男子大学生との出会いから美大に入り直し、映画監督になるため走り出す姿を描いた『海が走るエンドロール』(秋田書店)だ。 第1話をX(

漫画大国日本で2021年、ある作品がネット上で大きな話題をさらった。 65歳の女性がとある男子大学生との出会いから美大に入り直し、映画監督になるため走り出す姿を描いた『海が走るエンドロール』(秋田書店)だ。 第1話をX(

世界的ポップアーティストとして知られニューヨーク州ブルックリンを拠点に活躍するKAWS(カウズ、本名ブライアン・ドネリー)の作品が、ついに初めてカナダに上陸した。オンタリオ美術館(Art Gallery of Ontar

かの地の名はヴィンランド―。コロンブスがアメリカ大陸を発見するはるか昔、現在のプリンスエドワード島にかつて存在し、ヴァイキングが上陸したと言われている土地がある。 このヴィンランドを舞台に11世紀のヴァイキングを史実をモ

雑貨、フード、スイーツとイベントのためにたくさんのベンダーが集結。さらに、お茶の飲み比べを楽しむコーナーではこのお祭りに賛同したお茶屋さんがサンプルを提供。全ベンダーはウェブサイトで確認できるので要チェック! 日本茶祭り

昔から日本人に親しまれてきた日本茶。ただ単に美味しくて、健康にいい飲み物 というカテゴリーを超えて、茶道や煎茶道など、日本茶を軸にして、様々な日本文化が花開いてきたといえる。 また、お茶の周りにはたくさんの魅力があふれて

日系コミュニティーが文化祭のような気持ちで 盛り上がれたら嬉しい。日本茶文化を発信して 日本とカナダのお茶の架け橋になることを目指します 日本とカナダの橋渡し、日本茶の今後の発展という信念のもと、第一回目となる今回のイベ

カナダを横断するには、電車に乗ってノンストップでも5日はかかるとか。東から西まで広大な土地を誇るカナダでは、その東西を結ぶ鉄道の役割は当然に大きい。人だけではなく、私たちの大切な荷物や商品まで運んでくれるから、その存在に

1832年、モントリオールのビジネスマンが集まり、ニューヨークまで物資をより早く配達するためにセントローレンス川とシャンプレーン湖を結ぶ鉄道「Champlain and St. Lawrence Railroad」の建設

ユニオン駅では2021年に12年かけた駅の改良と開発プロジェクトが終了したばかり。YorkとBayコンコースが建て替えられ、新しいバスターミナルも出来たばかりだ。利用者の喜びも束の間、 2022年1月下旬にはまた新しいプ