トロントでも日本茶の人気を証明!1000人が楽しんだ日本茶祭り|2024年新年号特集

日本茶に特化したイベント「日本茶祭り」が11月26日、日系文化会館で開かれた。日本人には昔から馴染みのある日本茶が世界で認知度と人気を高める流れにある中、ここトロントでも例外ではない。イベントにはなんと1000人近いお茶

日本茶に特化したイベント「日本茶祭り」が11月26日、日系文化会館で開かれた。日本人には昔から馴染みのある日本茶が世界で認知度と人気を高める流れにある中、ここトロントでも例外ではない。イベントにはなんと1000人近いお茶

2023年9月に93歳で亡くなった日系カナダ人建築家のレイモンド・モリヤマ氏。トロントだけでなくカナダに住んでいれば、きっと一度は建築物を目にしたことがあるだろう。彼は長い年月、建築を通して民主主義を後押ししてきた。それ

待ちに待った2024年。新年を迎え、気持ちを新たにカナダで新しい挑戦をする人、カナダでの生活を始めようと思っている人などさまざまだろう。年が変われば、国の政策も経済も環境も一緒に変化するものだ。今年はカナダにとって、そし

三菱商事カナダやスコシアバンクなどの大手企業に勤め、退職してコロナ禍にカフェを開いた女性がいる。生まれてすぐに家族と共にカナダに移住した岩田和希さんは、家や日本語学校で日本の文化に多く触れてきた、日本人としての一面を強く

世界の4大アカウンティング・ファーム「アーンスト・アンド・ヤング(EY)」でシニアマネージャーとして活躍するのは、日本人とカナダ人のハーフとして生まれたグリーブス・グレイス幸子さんだ。 幼少期から家ではできるだけ日本語を

科学をもっとオープンで協力的なものにしたい―。2歳でカナダに移住し、日本食レストランを経営する両親の次女として育った日系2世のシズカ・アオキさん。ビジネスを展開してきた両親と同じように、現在はトロントで200人以上を抱え

2023年はトロントの市長選挙や州政府の大規模な計画の発表など、12月に入ってからも次々と大きなニュースが飛び込んできた。そんな去年の話題を振り返りながら今年の気になるポイントを紹介していきたい。 注目ニュース 1 人気

クラフトビールやクラフトジンの次に近年人気が高まっているのがサイダーやセルツァー。実はこれらのドリンクはカロリー控えめ、砂糖不使用など、健康を意識したライフスタイルにもよくマッチするドリンクなのだ。Ready-to-dr

カナダに興味を持っている人の中には、海外移住について一度は考えたことのある人が多いのではないだろうか。年々日本人の海外移住者が増えている中、英語圏であって治安が良く、永住のハードルが他国よりはそう高くないカナダというのは