【亡き人への手紙がつないだ20年】トロント日本映画祭で海外初上映『人はなぜラブレターを書くのか』石井裕也監督 インタビュー|#トロントを訪れた著名人

監督・脚本・編集を石井裕也監督自らが手掛けた『人はなぜラブレターを書くのか』は、2000年に発生した地下鉄日比谷線脱線事故の実話をもとに生まれた作品だ。突然大切な人を失った悲しみと、20年の時を経て届けられた一通の手紙。

監督・脚本・編集を石井裕也監督自らが手掛けた『人はなぜラブレターを書くのか』は、2000年に発生した地下鉄日比谷線脱線事故の実話をもとに生まれた作品だ。突然大切な人を失った悲しみと、20年の時を経て届けられた一通の手紙。

TCAF(Toronto Comic Arts Festival)2026への参加を前に、Manga International Network Team(MINT)による特別イベント「Alternative Manga

桜をテーマにした春の展示に続く今回は、日本の夏が主役だ。会場には花火や朝顔、蛍、妖怪などをモチーフにした手拭いが並び、復刻浮世絵とともに日本人が育んできた夏の文化や美意識を紹介している。 手拭いは単なる「手を拭くための布

文化庁「新進芸術家海外研修制度」の研修生として、現在トロントを拠点に活動する二人の日本人アーティストがいる。世界的フィジカルシアター集団「Corpus」で活動する舞台芸術プロデューサー/マネージャーの入江恭平氏、そして「

6月11日から26日まで、カナダ日系文化会館にて第15回トロント日本映画祭が開催される。北米プレミアを含む24作品が集結し、現代日本の情緒や社会の断面を映し出す多彩な作品群が上映される。オープニングを飾る山田洋次監督『T

2024年11月11日、カナダ日本レストラン協会(JRAC)が創立20周年を記念し、「和食まつり」をトロントの日系文化会館で開催した。5年ぶり、第10回目の開催となる今回のイベントは、約250名の来場者を迎え、チケットは

5月2日、山野内・駐カナダ大使はオタワからトロントを訪れ、カナダ日本レストラン協会(Japanese Restaurant Association of Canada)のメンバーと日本食レストラン業界が直面しているシェフ

育児の大変さやチャイルドケアの課題について訴えるアカペラミュージカル「Universal Child Care」(制作:Quote Unquote Collective)が2月、トロントの劇場でワールドプレミア公演を行っ

日本生まれの写真家の作品がオタワのNational Gallery of Canada(カナダ国立美術館)にて展示されている。東兼次氏は1946年生まれ、東京都出身。カナダでの活動名は「Kan Azuma」だったため以下