People. 7 Atushi Ishiiさんさん「自分で動いて、人と繋がり、生の情報・経験を得る」|カナダワーホリを超えて30代になった今

トータル2年弱のトロント生活は、自分の価値観を大きく変え、自らの価値を高めるために大事な時間だったと自信をもって言えます。 大学で建築を専攻し、新卒で公務員になり、一級建築士を取得して順風満帆な日常を過ごしていた27

トータル2年弱のトロント生活は、自分の価値観を大きく変え、自らの価値を高めるために大事な時間だったと自信をもって言えます。 大学で建築を専攻し、新卒で公務員になり、一級建築士を取得して順風満帆な日常を過ごしていた27

新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的な流行により、様々なカナダの大学研究機関では新しい研究・開発の取り組みが、今までにない非常に速いスピードで行われています。今回はトロント大学の大学生や卒業生がCOVID-1

緊急事態宣言の発令後、多くの教育機関でオンラインによる遠隔学習が導入されましたが、状況が長期化してきたことにより、学習者の意欲の減退がこの頃よく聞かれるようになりました。 【TORJA最新号デジタル版はこちらから全ペー

前月号に引き続き、今回も私のフィールドトリップ、ヌナブト準州への視察についてお伝えしたいと思います。 1.ヌナブト準州への視察の目的 私が参加したSentinel Northが主催するInternational Ar

COVID-19の影響はカナダの全大学に多大な影響を与えました。トロント大学は3月下旬からSt. George、UTM、UTSCの3つのキャンパスの出入りを禁止し、今現在(6月下旬)でも、未だエッセンシャル・サービス以

研究者にとって、フィールドトリップはとても重要な実地調査や視察の機会です。2018年3月、私はSentinel Northが主催するInternational Arctic Field School(IAFS)に参加し

先月号に引き続き、今回も「10,000 PhDs Projects」の調査結果の中から私が気になった項目をいくつか取り上げていきたいと思います。 1.学問分野別によって異なる就職先 前回でもお伝えした通り、トロント大

スタートアップカルチャーが盛んなトロントへ カナダにワーホリする以前は、ウェブやアプリの制作をする仕事をしていました。昔から漠然と海外に一回住んでみたいと思っていて、その時作っていたアプリで結構成果が上がったこと、そし

大学生の就職率や就職先ランキングなどのニュースはよく見かけますが、あまり知られていないのが博士の就職事情ではないでしょうか?トロント大学の大学院課程School of Graduate Studies(SGS)が200