11月1日(日)お茶と文化、人がつながる 「第四回 日本茶祭り」今年は静岡「100銘茶」がトロントへ|@カナダ日系文化会館(JCCC)

11月1日、今年で第四回を迎える「日本茶祭り」が開催される。昨年は約1400人が来場し、回を重ねるごとに、日本茶を楽しむだけでなく、お茶を通じて人と人、日本文化とコミュニティーがつながる場へと育ってきた。 今年最大のハイ

11月1日、今年で第四回を迎える「日本茶祭り」が開催される。昨年は約1400人が来場し、回を重ねるごとに、日本茶を楽しむだけでなく、お茶を通じて人と人、日本文化とコミュニティーがつながる場へと育ってきた。 今年最大のハイ

今月のTORJAは、二つのアニバーサリーを特集しました 15周年を迎えたTORJAは、語呂合わせから生まれた「15(いちご)」特集で、この夏食べたいトロントのいちごスイーツ&ドリンクを大特集。そして、開業50周年を迎えた

ハンバーグが好きだ。なかでも、アルミホイルに包まれ、ナイフを入れた瞬間に湯気とともに立ち上る香り、そして濃厚なデミグラスソースに包まれたあの一皿は、個人的な記憶に深く刻まれている。あの「開ける瞬間」の高揚感と、肉汁があふ

どうしても、合わせてみたくなった。カナダで発売されたばかりのレモンサワーと、旬を迎えた富山産のホタルイカ。頭の中で、その相性が静かに結びついてしまったのだ。気づけば、春の日差しを浴びながらキッチンに立っていた。 オリーブ

Taro’s Fish Woodbine 7240 Woodbine Ane, Unit100 tarosfish.com ジャパニーズカレーと聞けば、どこか懐かしい味を思い浮かべる人も多いだろう。だが、その“定番”を、

どこか懐かしく、そして新しい。日本のカレーは今、トロントの食シーンで静かに注目を集めている。各店が独自にアレンジや開発を重ね、その味わいは一つとして同じものがない。ご飯、麺、パンと自在に姿を変えながら、王道のカレーライス

トロントという多文化都市において、バインミーとベトナムコーヒーは、単なる“異国の味”にとどまらない存在として定着している。 フランスのバゲット文化とベトナムの食材が融合したバインミーは、パリッとした外側とふわりとした内側

トロントの中心部から西へ向かう。エトビコのThe Queensway沿いに灯る暖簾の先に「鮨加地」がある。予約なしではまず入れない店として知られ、年末の12月はまったく席が取れなかった。年が明けた1月も同様で、連日きれい

寒さが深まるトロントの街で、ふと恋しくなるのは、体の芯まで温めてくれる鍋。世界各国の鍋が集まるトロント。唐辛子の香り、海の旨味、とろけるチーズ。韓国の家庭や酒場で親しまれてきた鍋料理には、素材の力と人のぬくもりが詰まって