数字でみるカナダ・トロント第二弾 2022|特集「カナダライフのヒント・キャリア編」

カナダ最大都市トロント。この街にはキャリアや仕事を求めて、カナダ国内そして世界中から人材が集まってくる。働く上に置いて大切なのが、ワークライフバランスだ。読者の皆さんのライフスタイルを豊かなにするであろうトロントの魅力

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新型コロナ・パンデミックによるフードサプライチェーンの影響が長引き、さらにロシアによるウクライナへの侵攻、中国のコロナ感染再拡大によるロックダウンなどにより世界じゅうで食糧危機問題も叫ばれている2022年。今回は、カナ

毎回さまざまな事柄を「数字で見る」シリーズ。今回は、カナダにおける女性の社会的平等やエンパワーメントを中心に、数字から見えてくる男女の差、世界・社会での女性の地位、立ち位置、そして日本との違いなどについてお届けする。

カナダの目キーワードやトレンド、社会・時事問題などを数字から調べて理解する「数字で見るカナダ」シリーズ。今回はプライド月間を迎えたカナダの「LGBTQ+」第二弾をお届けします。 トルドー首相がLGBTQ2差別について演

さまざまな世界都市ランキングでいつも上位に選ばれているカナダと各都市だが、多民族国家として知られ、教育や医療を始めとする暮らしに関わる制度も充実しており、移民の受け入れなどにも積極的だ。 バンクーバーが「若者にとって働

動向・消費・考え方など数年前から世界中で注目を集めてきたミレニアル世代。政治経済や社会に対して大きなパワーを持つミレニアル世代を数字で見てみた。 #01 そもそも「ミレニアル世代」というのは何歳から何歳までのことを指

住めば住むほど味が出て多くの人に愛されている私たちの都市の魅力をいくつかのカテゴリーで数字で見てみましょう。 カナダが移民国家であることは言わずと知れた事実であるが、他の国からの移民達が国にもたらす利益というものは計り知

カナダ政府は向こう5年の大麻に関する教育や意識を高めるための活動におよそ4600万カナダドル(およそ37億円)もの資金を投じたと発表。昨年の大麻の合法化に伴い、政府がいかに大麻に対する国民の意識、そして使用する際の責任

2011年時点での同性カップルの割合。その中でも、男性のカップルが54.5%で女性のカップルが45.5%だったそうだ。数字からも分かるように、男女の割合は半々に近い。また、同性カップルのうち、およそ半数に及ぶ45.6%