【カナダの多文化社会で紡ぐ日本語教育の未来】オンタリオ州日本語弁論大会実行委員長 トロント大学東アジア学科 善積祐希子助教授|特集「令和7年新年特別インタビュー」

移民大国カナダでは、多様な文化や言語が共存し、日本語もその一つとして注目を集めている。移住者の増加や国際結婚、バイリンガル環境で育つ次世代の中で、日本語は単なる言語学習を超え、家族やコミュニティー、さらには多文化共生社会

移民大国カナダでは、多様な文化や言語が共存し、日本語もその一つとして注目を集めている。移住者の増加や国際結婚、バイリンガル環境で育つ次世代の中で、日本語は単なる言語学習を超え、家族やコミュニティー、さらには多文化共生社会

【第一部はこちらから】 【第一部|挑戦から未来へ】山野内勘二 駐カナダ日本国特命全権大使が描く「日加連携と人生哲学」|特集「令和7年新年特別インタビュー」 第一部では、「インド太平洋戦略」を軸にした新たな外

カナダでの任期約2年半を通じて、日本とカナダの関係を深化させてきた山野内勘二大使。第一部では、「インド太平洋戦略」を軸にした新たな外交展開や産業協力、そして国際情勢に揺れる中での日加連携の重要性について語る。 第二部では

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2024年11月3日、日系文化会館にて第二回日本茶祭りが開催された。来場者数はおよそ1300名、49のベンダーが出店し、日本茶と日本文化に対して興味や強い思い入れを持つ人々が集まる盛大なイベントとなった。 会場は一階には

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2024年11月11日、カナダ日本レストラン協会(JRAC)が創立20周年を記念し、「和食まつり」をトロントの日系文化会館で開催した。5年ぶり、第10回目の開催となる今回のイベントは、約250名の来場者を迎え、チケットは