12号で見つめた2025年のカナダ — TORJAの特集アーカイブ|特集「TORJAの特集アーカイブ」

2025年、TORJAは全12号の発行を通して、カナダの「いま」を多角的に見つめてきた。社会の変化を読み解く特集、時代を語る人物へのインタビュー、街の空気を伝えるグルメやカルチャー。いずれも日々の暮らしと地続きでありなが

2025年、TORJAは全12号の発行を通して、カナダの「いま」を多角的に見つめてきた。社会の変化を読み解く特集、時代を語る人物へのインタビュー、街の空気を伝えるグルメやカルチャー。いずれも日々の暮らしと地続きでありなが

赤や緑の灯りが街を包み、サンタクロースの「Ho, ho, ho!」が聞こえてきそうな季節がカナダにもやってくる。実はカナダのサンタには“特別な住所”があり、郵便番号はなんと「H0H 0H0」。少しユーモラスで、ちょっと誇

寒さが深まるトロントの街で、ふと恋しくなるのは、体の芯まで温めてくれる鍋。世界各国の鍋が集まるトロント。唐辛子の香り、海の旨味、とろけるチーズ。韓国の家庭や酒場で親しまれてきた鍋料理には、素材の力と人のぬくもりが詰まって

渡りをするカナダグースはどこに行っている? 典型的なカナダグースは春と夏をカナダやアメリカ北部、特に五大湖地域で暮らし、繁殖している。そして秋になるとアメリカ西部のカリフォルニア州や南部のサイスカロライナ州などへ新しく生

9月から11月上旬に秋の渡りをするカナダグース。カナダガン(雁)やカナダガモの名でも知られるこの鳥は新しい季節の訪れを教えてくれる。カナダのアイコン的存在でもあるグースはこの国の人や歴史にとってどのような意味を持つのだろ

「トロントを走る人なら誰もが一度は通る―それがハイウェイ401」 トロント市民の多くが日常的に利用し、生活を支える大動脈となっているのがハイウェイ401(読み方:フォー・オー・ワン)だ。北米で最も混雑する高速道路として広

フランスを拠点に活動する和菓子職人・村田崇徳シェフ。1回目から「日本茶祭り」に参加し、和菓子と日本茶を通して文化を伝える役割を担ってきた。そして今年も登場し、デモンストレーションや和菓子作りを通してその魅力を紹介する予定

苦さ控えめのスイーツから、濃厚な抹茶ラテまで。気分や好みに合わせて楽しめるよう、抹茶度合いをメーターでご紹介。あなたにぴったりの“抹茶”がきっと見つかるはず。 Charidise 27 Baldwin St 台湾料理を提

第三回 日本茶祭り 開催日時: 2025年11月2日(日) 時間: 10:30 am to 6:30 pm 場所: カナダ日系文化会館(JCCC) チケット:$20+tax HP: https://www.nihonch