欧米ではシリアルとミルクで朝食をとる文化が根付いています。
よって、子供の頃に食べていたシリアルというのは、懐かしい味の1つとなるようです。
2019年にバンクーバー初の「シリアルカフェ」のオープンが計画されており、それに伴い、2018年8月に1日限定でポップアップストアが開催される事が決定しました。
日時:8月11日(土)
時間:10:00 ~ 18:00
場所:1636 Venables Street.
入場は完全無料です。
支払いは現金のみとなっております。
カナダ人が「なつかしい」と思うもの、ビーガンやグルテンフリーのもの、現在私たちがGrocery storeで目にするものまで豊富な種類の提供を予定しています。
ほんの一例を紹介します。
Fruity Pebbles

カラフルすぎて味の想像ができません!!
Cookie Crisp

シリアルというよりもはや小さいクッキー!!!
Cocoa Puffs

これは味が想像できますね!!!
Lucky Charms

形がかわいい!!!
Cap’n Crunch (Berries)

ディッピンドッツアイスみたい!!!
日本で生まれ育った私たちには馴染みのないものばかりです。
だからこそ、ぜひ土曜日の朝に早起きをして、シリアルバーを訪れて、特別な体験をしてください。写真を撮って、SNSに投稿して、日本にいるお友達や家族に自慢しましょう!
Cereal Cafe, シリアル

神戸市出身その後鎌倉市で育つ。何不自由なく育てられたが、幼少期より心的孤独を感じており、「私はなぜ生きてるのか、なんのために存在するのか」という哲学的な問いの答えを知りたくて、自分をそこから救い出せる何かを求め、映画やドキュメンタリードラマ、写真を見てインスピレーションを得ることを始める。
外からは明るい子に見えていたようだが、実際は人との距離の取り方がわからず、自分を守るために、現実世界と距離を少しずつ置き始める。長いモラトリアム時代を経験する。大人になり、写真撮影のディレクターの仕事を始めることとなる。今までの経験が思いがけず役に立ち、仕事に没頭し、とても濃い5年間を過ごした。この仕事が私を現実世界に戻してくれただけでなく、見識を広げ、何が得意で何が好きかを明確にしてくれた。さらに今まで培ってきた自分の感性と相まって、「ホンモノ」を見抜く力を少しは養えたかと思っている。しかし、次第に仕事に対する慣れを感じてきてしまったため、会社を離れ、自分を高めるためにカナダに渡ることを決意。
現在はカナダのカレッジにて、宣伝やマーケティングなどについて勉強中。幼少期らの問いの答えは出ていないが、この孤独や不安こそが私を成長させる原動力だとわかっているので、一生付き合っていくつもりである。全てが私を構成する要素であり、何も無駄なことなどないと信じ、死ぬまでたくさんのことを経験したいと思います。
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